トリミングサロンについて

優良なトリミングサロンを探すには、やはり実際に一度試してみるのが一番でしょうか。

 

たとえ、仕上がりが微妙だったとしても一ヶ月あれば元に戻ると思いますし、相手もプロですから、そこまでひどいカットになることもないはずです。
しばらくの間は、毎月違うトリミングサロンへ通って、一番良さそうな所を探してみると良いでしょう。新規のお客様割引きや初回割引きなどのサービスがあるトリミングサロンも多いようです。

 

カットの技術もそうですが、対応が丁寧なお店がいいですよね。また、ペットホテルなどを併設しているお店だと、何かあったときに便利です。
忙しい方には、送迎サービスを行うトリミングサロンもあるみたいですよ。ただ、初回はやはり自分も足を運んで店舗やトリマーを確認した方が良いかと思います。何度も頼むようになってからだと送迎は便利ですが。

 

トリミングサロンを選ぶとき、JKCの公認資格のランクも確認してみてください。
トリマーをやるのに国家資格は必要ありませんが、JKCのランクを見ることでそのトリマーのカット技術をある程度判断出来ます。
最低でもC級は持っていないと不安があります。B級があれば安心して任せることが出来るでしょう。高級サロンだとA級以上の方もいると思います。

 

ただ、ランクが高ければそれだけで良いトリマーとも限りません。高ランクのトリマーのなかには、逆にワンちゃんの扱いがぞんざいな人もいるようです。熟練者ゆえの傲慢というわけですね。

続きを読む≫ 2013/03/21 12:08:21

トリミングサロンとは、簡単に言えばペットの美容室のことです。
トリミングとは、ペットの毛をカットして整えることを言いますが、ほとんどのトリミングサロンではペットの爪切りや耳掃除などのグルーミングも行ってくれます。
最愛のペットを預けるのですから、出来るだけ良いトリミングサロンに連れて行きたいものですよね。

 

トリミングサロンのカット料金は、だいたい6000円から15000円辺りが相場のようです。もちろん、お店によってはただカットするだけではなく色んなサービスを受けられたりしますし、お店やコースによって料金はもっと高かったり安かったりもします。
基本的には、料金が高い方が良いサービスを受けられる傾向がありますが、かならずそうとも限りませんよね。

 

あんまり安いところは論外としても、一定以上の料金が掛かるところは、技術やサービスの優劣を料金だけでは判断できません。
ペット仲間がいる場合は、トリミングサロンの評判を聞いてみると良いかと思います。
基本的には、人気のあるお店、流行ってるお店の方が優良なことが多いです。ただその場合は予約などが大変なので、前もって準備するようにしておきましょう。

 

予約を取るとき、いろいろ質問をしてみるのも有りかと思います。
トリミングの腕は良いに越したことはありませんが、何より重要なのが人間性です。大事なワンちゃんを預けるわけですから、信頼出来るトリマーじゃないと不安ですよね。

続きを読む≫ 2013/03/21 12:07:21

動物に関する法律は、いまより動物愛護の見地にたった、動物がより適正な取り扱いを受けられるようになるように改正されつつあります。最近では動物に関する法律もより頻繁に改正が加えられるようになっており、それはつまりペットや動物に関することがより世間の注目を浴びているということなのでしょう。

 

 

 

また、そうした法律の改正について環境庁のほうから頻繁にパブリックコメントなどを募集することが増えていますね。ペットのことについて関心が高まり、そのうえで広く意見を募って法律を変える必要があるかどうかを国民に問うています。

 

 

 

そうした流れ自体はペットを取り扱う業者にも、またそうしたサービスを利用する消費者の側にも双方にとって、ペットのことについてより真剣に考える機会を与える事と思います。

 

 

 

特に動物を扱う業者は、こうした法律が施行されることによって、かなりの営業的打撃があることは間違いなく、その営業時間などにもかなりの制約を受けることになるでしょう。

 

 

 

取り扱っているものが商品といっても、生き物であるだけに、ただそこに時間も考えずまた健康やペットの生活管理などの配慮もせずに陳列しつづけることはさすがに無理があります。

 

 

 

そうしたことをどんどん改正して、よりペットにとってもよい環境を整えて、健康で健やかな状態で、新しい飼い主のもとに届けられることが一番理想的ではないでしょうか。その為には、どんどん一般の人が意見していく事が大事です。

続きを読む≫ 2013/03/20 17:06:20

ペットの老後について、動物愛護の見地からもう一度よく見直されるようになっています。最近よく聞く様になった動物愛護管理法の改正などはそうしたことを含めた、ペットのQOLについてより考えられたものになっています。

 

 

 

ですからいままでは見過ごされがちであったペットの老後のことについても老犬、老猫ホームなどで保護されるような道しるべが示されたりして、よりそれぞれのケースで動物愛護の方針がより高まっているキザシを見つけることができます。

 

 

 

かわいいさかりの子供のときだけではなく、責任を持って最後まで面倒をみることが飼い主に求められるのは当然としても、そのペットの取り扱い、取引をしている業者に対しての規制をしっかりするような法案が盛り込まれることは必須です。どんなに利口だったペットでも、人間と同じように年をとればそれなりに病気もするし、体も弱くなる、介護だって必要になるかもしれません。

 

 

 

そんなペットの介護やデイケアサービスも最近はしてもらえるようになっています。本当にそのペットのことを思うなら、本当に最後までみとってあげるのが飼い主として最低限できることです。人間より寿命が短いことが多いペットは、最後の別れのときまで、愛情をもって、しかもそれそれのペットが満足、そして安心して老後をおくれるようにしてあげるべきではないでしょうか。もし家庭で十分に面倒を見られないようであれば、外部にそうしたケアを頼むことができます。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2013/02/19 17:04:19

動物のなかでもペットではなく、しっかり人間の生活に役にたってくれるものがいます。そのように人間とともに一緒に労働をしてくれる動物もいるかと思えば、ただの愛玩用として存在するものもあり、そして産業に利用されるものもあります。

 

 

 

その動物ではないだけに、本当はそれぞれの動物がどのように考え、働いたり、行動したりしているのは、やはり伺い知るのは非常に難しいことでしょう。でも賢い動物といってもその個体によって能力の違いというのがあり、番犬や猟犬、そして盲導犬や競馬馬として産まれてきても、あまり素質がないものも当然いるでしょう。

 

 

 

血統がよくても活躍できないものもいれば、突然変異のように素晴らしい才能をもった動物が産まれることもあります。そうした動物は働くことによって人間に莫大な富をもたらしたりするので、当然大事にされますが、やはり動物も年を取ったり、怪我をしたり、活躍できなくなったりします。

 

 

 

そうした現役を引退した働く動物について、豊かな老後を与えてあげるのは人間のせめてもの優しさではないでしょうか。盲導犬がその老後を子供のときに一緒に暮らしたパピーウォーカー、またはリタイアウォーカーのもとで十分な庇護のもと、安心して暮らせる様にしたり、競馬などで活躍した馬が、繁殖などのために利用されたあとでも、しっかりと最後まで面倒を見てもらうようにするのがやはり基本ではないでしょうか。

 

 

 

そこまでいかず怪我や病気で泣く泣く殺処分される馬も多いのですが、その辺りももう少し配慮されてもいいような気がします。

 

 

続きを読む≫ 2013/01/22 17:03:22

動物の虐待は、最近非常に問題になっているトピックです。もちろんなんらかの産業に利用されたり使役されたりする動物は、人間に屠殺されたり、働かされたりしているのですが、例えば働かされている動物、競馬の馬とか盲導犬ですが、そのきちんとした配慮や適切な管理が行き届いている場合はいいのですが、やはりそれもその産業の闇の面もあるはずです。

 

 

 

盲導犬などは非常にプライベートな問題を含んでいるために、もしその盲導犬のオーナーがなんらかの虐待をおこなっている可能性があっても、それをはっきりとすることは難しく、目が見えない、または何かしらの不自由のために、故意ではなく、しつけのような形で犬に接していることもあるかもしれないからです。

 

 

 

そういったことを考えると、非常に動物の虐待問題は難しいです。そしてペットのブリーダーなどが飼いきれなかったり、また商品として売れなかった動物をそのまま放置したり、またはもう繁殖につかえない動物を保健所などに持ち込んだりすることも当然動物の虐待に繋がることでしょう。そういった動物の扱いをより適正化するのに、しっかりした法律の制定が待たれるところです動物に関する法律も、当然時代に合わせてアップデートしていく必要があるでしょう。

 

 

 

またそうしたことは世界的にいま注目を浴びていることでもあり、日本も動物により配慮し法律をどんどん施行するべきでしょう。

 

 

 

せっかく人間のために働いてくれる動物も、ただ利用されるだけではかわいそうすぎます。

 

 

続きを読む≫ 2012/12/26 17:01:26

日本でも、野鳥や野生動物は基本的には飼ってはいけません。日本では鳥獣保護法がありますから、どうしてもそうした種類の鳥獣を飼いたい場合はペットショップで買うしかありません。きちんと許可をとれば、合法的に捕まえる事も可能ですが、ペット目的でそうした手続きをしようとする人はおそらく少ないのではないでしょうか。

 

 

 

狩猟などもきちんと許可がいるので、趣味でやっている場合でも勝手に始めるということはできません。

 

 

 

また、最近では海外の珍しい蛇や爬虫類、動物などをペットとして飼い始める人も多いですが、あまり野生動物はなつかないこと、かわいらしい見かけと違って、非常に凶暴な面があることがわかって飼いきれなくなったり、本当は飼ったり輸入したりしてはいけないのに、どうしても蛇のコレクションを増やしたくてという気持ちに抗えず、秘密で珍しい蛇などを輸入して飼ってしまう人がいます。

 

 

 

また、こうした変わった動物については病気になった際には非常にその専門の医師を見つけるのが困難、しかも独自の感染症を持っていたりして危険なことも当然あるし、輸入してはいけないものであれば、当然獣医にはつれていけません。

 

 

 

最悪のシナリオは、そうした動物、蛇などが逃げ出して、日本の環境や生態系まで変えてしまうこと。すでに日本の川や湖では外国産の魚が日本の在来種を淘汰してしまった例もあり、飼いきれないペットを川に、また公園に捨ててしまうこともあります。日本の川、池などでピラニアや噛み付きカメが見つかったりして大きなニュースになることもありますね。これもペットブームの負の側面でしょう。

 

 

続きを読む≫ 2012/11/24 17:01:24

最近、海外の動物愛護団体が動物の扱いに対して過剰なまでのデモンストレーションを行なっていることが話題になっています。食肉施設の酷い扱いとか、また毛皮を利用される動物の取り扱いなどです。屠殺される方法などについてなるべく配慮ある措置を望むものです。

 

 

 

もしすこしでも苦痛のない方法を選べるとしたらそうしなければなりません。業者としてはコストを考えると、動物のことなど考えてはいられないということになるでしょうが、そのような考え方はおそらくこのペットへの扱いへも繋がって来るでしょう。つまりコストを考えてより安いコストで動物をつくり、高く売って利益を出すと言うこと。

 

 

 

そしてもう子供が産めなかったり、年老いていたり、売れないものは廃棄処分とうことです。動物を完全に商品や物のように考えて、そんな扱いをして果たして許されるものでしょうか。

 

 

 

そして利益がでるものならなんでもペットに、需要があるなら法律さえ破るというように、ワシントン条約で輸入が禁止されていたり、密猟されてはならないもの、ペットとして飼ってはいけないもの、また保護されるべき動物が密かに日本でペットとして飼われていることもあり、本当にあきれるほどお金になるのだったらなんでもするような業者が確かにいます。

 

 

 

きちんとした手続きをすれば海外の動物でもペットとして飼う事ができるものもあるのですが、最近はインターネット取引などで、そうした輸入元が曖昧だったり、ペットショップの所在が明らかにならないまま取引をされることもあって、めずらしい動物を個人的にペットにしたいという人も増えているので、かなり問題になっています。

 

 

続きを読む≫ 2012/10/26 16:59:26

ブリーダーやペットショップにとっては、ペットは大事な商品です。価値の高いうちに売ってどれだけ利益をうむのかが、商売上大事なこととなります。

 

 

 

もし普通の小売業で考えてみると分かりやすいのかもしれません。原価やそれにかかる費用をなるべく抑えて、なるべく高く売る。ときには薄利多売だって考えることがあります。でもよい商品だからといって売れるとは限らない。そして商品が完成してもなんらかのトラブルを抱えていることもあるし、世の中のトレンドや、様々な不可抗力によって当てがはずれることもある。

 

 

 

そうなって在庫がだぶつくとその保管にもお金がかかるし、どんどん商品価値がうすれてくるので、ディスカウントストアに引き取ってもらうか、もしくは在庫を廃棄処理することになる。もしペットを小売業と同じ様に考えたらどうでしょう。要らないものは、廃棄処分です。

 

 

 

つまり殺処分です。でもペットは物ではありませんよね。大事な命です。それにもかかわらず、そうしたむごい扱いを受けていることがあります。また商品価値の高い赤ちゃんや子供のペットは、確かにその時期が人間の目からみて一番かわいく、売れやすいのですが、実際にはあまりに早く母犬や母猫から離すと、情緒不安定になったり、健康問題、つまり免疫力がうまくつかず、虚弱体質のまま育つこともあったりして身体的、性格的に問題が起こることがあります。

 

 

 

そしてそんな問題のあるペットは飼いきれない、ということで、そこでまた捨ててしまう飼い主もいるようなのです。かわいいからといって物のように扱い、また都合が悪くなると捨てる。ペットは物ではありません。その部分が、他の命のない商品とは違うところなのです。

 

 

続きを読む≫ 2012/06/28 14:39:28

トリマーとしてすでに働いているからといって、勉強をおこたってはいけません。トリマーの資格を取り立ての人が聞くと「え〜」なんて思う人もいるでしょう。しかし、トリマーに求められるスキルは、なにもカッティング技術やグルーミング技術だけではないのです。

 

 

 

多くの犬の種類を知ること、そしてどのような性格をしているのかなどワンちゃんについてのことや動物看護士のように病気についても知る必要があるのです。また、いうことを聞かないワンちゃんへの対応の仕方や、上手なあやしかたなどマスターすることは山積みです。

 

 

 

いかにワンちゃんを上手に扱えるかどうかもトリマーの大事な仕事です。ペットシッターやトレーナーのような知識をもつことで、ワンちゃんへのサービスが徹底されるのです。マックスの知識で対応したほうが、トリミングだけの知識で対応するよりは、はるかに違いがあるでしょう。

 

 

 

トリミング技術だけでない、ワンちゃんのことを知ることがよいトリマーであると言っても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2012/01/07 15:56:07

トリミングサロンにペットホテルが併設しているところもあります。ペットホテルを利用する飼い主は、自分が旅行へ行くので連れてきたり、外出時間が長い場合などに利用することが多いようです。

 

 

 

ワンちゃんだけを一人で置いておくのは危険ですし、えさや衛生面での問題もあります。そのため、気軽に利用できるペットホテルを利用するようです。親類や知人だと逆に気を使いすぎたりするので、割り切ってペットホテルを利用するようです。

 

 

 

ホテル料金も小型犬なら一泊3000円〜あり散歩などにも対応してもらえるので、そう高いというイメージはないかも知れません。ただ、ペットホテルへ預ける条件もあるようです。

 

 

 

年に一度の予防接種をしていることや食事は持ち込みであったり、いつも使用している毛布や食器などを持参しなければいけないペットホテルもあります。各条件についてはホテルにより違うので確認が必要です。
 

 

一方宿泊とは違い時間給で一時預かりをしてくれるペットホテルもあるようです。

 

 

続きを読む≫ 2011/12/23 15:55:23

人間の世界でもシャンプーにしてもボディシャンプーにしても無添加のものが多く出回るようになりました。化粧品などスキンケアにしても自然派化粧品がもてはやされています。

 

 

 

一方、ワンちゃんの世界でも同じように、化学合成物質の入っていない無添加成分のシャンプーが使われ始めています。マイクロバブルスパなどの新しいメニューが加わって、使用するシャンプーにもこだわりができたようです。

 

 

 

皮膚と同じ弱酸性成分のはいったものだと、低刺激で皮膚を痛めません。また、植物性の精油を使用したシャンプーでリラックス効果を高めていてほんと、人間のシャンプーと同じ成分が入っているんです。

 

 

 

シャンプー以外にトリートメントも充実していて、洗いあがりもサラサラでしなやかになります。自分のワンちゃんのそんな姿を見た飼い主さんは、「お金を出してもやっぱりトリマーに頼むと違うわ〜。」

 

 

 

なんてきっと思うことでしょう。ワンちゃんとセレブ気分を味わえるのもトリミングサロンならではの醍醐味でしょう。

 

 

続きを読む≫ 2011/12/08 15:54:08

飼い主さんの間で話題なのが、トリミングサロンでのトリマーの対応です。ニコニコやさしそうなトリマーが出迎えてくれて、安心してトリミングサロンへ置いてきたものの、意外なシーンを見た飼い主さんがいるのです。

 

 

 

一度、トリミングサロンを出たものの、言い忘れたことがあったので、サロンへ戻ってみたところ、なんとトリマーが大事な自分のペットをたたいている光景を目にしたのです。

 

 

 

最初は目を疑ったようですが、でもまぎれもない事実。その場で、その飼い主さん、トリマーに詰め寄ったそうです。でもせっかく来店したので見学しながらケアをしてもらうことにしたそうです。

 

 

 

でもその後、当然のごとく、もうそのトリミングサロンへは一度も行っていないそうとのこと。ペットの飼い主の立場に立てば、たとえ自分のワンちゃんがわんぱくにしていても、ぶっている姿を見たらやっぱり、引いてしまうようです。

 

 

 

甘やかしすぎもよくないですが、ワンちゃんにとっては、いつもと違いまわりの環境がちがうところへおいていかれるわけなので不安もあるでしょう。それだけにトリマーはワンちゃんの気持ちになって接することが必要とされているのです。

 

 

続きを読む≫ 2011/11/28 15:53:28

マイクロバブルバスのあるトリミングサロンがこのところ増えてきています。マイクロバブルバスの特徴は、ミクロの泡より小さいマイクロバブルを浴槽でつくりそのなかで温浴します。

 

 

 

基本的にはワンちゃんは浸かっているだけでOKです。しばらくするとマイクロバブルの効果で汚れや皮脂などが泡と一緒に水面へ浮かんできます。小さな泡のため毛穴にまで入り込み汚れを吸い出してくれます。

 

 

 

今まで取れなかった汚れや老廃物を取り除くことが出来るようになりました。そして、汚れだけでなく臭いの除去が長く持続するという特徴もあります。使われる浴剤などにこだわりのあるトリミングサロンでは、無添加成分のものを利用しています。

 

 

 

化学性界面活性剤を使わない自然成分のものだけにワンちゃんへのストレスもありません。あまりに気持ちいいのか寝入ってしまいそうなワンちゃんもいて、その表情がなんとも微笑ましいようです。

 

 

 

マイナスイオンの効果でリラックスもできていたれりつくせりのマイクロバブルバスです。

 

 

続きを読む≫ 2011/11/18 15:53:18

トリミングサロンに限らずペットを連れて外出するときのお店など、ネットで調べるのももちろんお勧めですが、人の口から聞いてみるのもいいと思います。身近に実際に行ったことのある人から聞くことで、詳細な情報が得られます。

 

 

 

トリミングサロンをはじめペットホテルやペットショップ、ドックカフェなど情報を聞くことで知らなかった発見もきっとあるはずです。あのサロンのトリマーは腕がいいとか、あのペットショップのブリーダーは、いろいろ黒い噂があるなど、ネットでは聞けないような情報も手に入るのです。

 

 

 

飼い主さんがワンちゃんを通して、仲間作りをすることは情報交換をする意味においても価値があることだと思います。ワンちゃんのためにもなるし、飼い主のためでもあります。

 

 

 

ワンちゃんが言うことを聞かない、病気になった、なんて場合でも一人で悩まないで、飼い主仲間に相談することで精神的にも不安が取り除けます。飼い主暦の長い人などいれば、いろいろとアドバイスをしてもらうといいでしょう。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/11/08 15:52:08

トリミングサロンを探すときは、「トリミングサロン 大田区」などと、自分が住んでいる地域を追加して検索します。すると一覧でずらずらとペットサロンが表示されます。

 

 

 

でも、たくさんあるなかから一店舗ずつみるのも一苦労です。かりに一店舗ずつ見てもいいサロンなのか、サービスの悪いサロンなのかさえ判断がつきません。店舗の写真が掲載されていても、行ってみると随分違っていた、なってこともあるかもしれません。

 

 

 

そんなときは、「トリミングサロン 大田区 口コミ 評判」と検索してみてください。口コミ情報が掲載されたサイトが一覧で出てきます。または、口コミがない場合でも店舗の一覧が出てくるサイトもあるので、飼い主が店舗を比較しやすくなっています。

 

 

 

住所や店舗が一覧で見られるので、トリミングサロンを探す時間も節約になりますし、選びやすくなるメリットもあります。営業時間や定休日も一目瞭然なので一店舗ずつみるよりは、とても効率的にサロンを見つけることができるでしょう。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/10/22 15:51:22

トリミングサロンでは、いろいろなキャンペーンが行われています。たとえば、トリミング料金の割引などは日常茶飯事のようにサービスが行われています。ホームページ上にクーポン情報があったり、ポストのチラシにキャンペーン情報が掲載されていたりします。

 

 

 

なかには雨の日にかぎり割引されるというサービスもあるようです。お天気が悪いと、飼い主さんも外出するのがおっくうなので、けっこういいところに目をつけたキャンペーンと言えるかもしれません。

 

 

 

開業キャンペーン、1周年キャンペーン、お年玉キャンペーンなど、いつもどこかのペットサロンで割引サービスが行われています。ところが、人気の割引キャンペーンですが、そうそう喜んでもいられないようなのです。

 

 

 

普通はワンちゃんや飼い主さんへ、日頃の感謝をこめて割引したり、呼び込みのために宣伝するはずですが、宣伝しておきながら、割り引いているのだからその分、サービスも割りひくというポリシーのトリミングサロンもあるということです。

 

 

 

だったら、最初からキャンペーンをしなければいいのにと思うのです。

 

品川でゴルフの練習をするならここ。

 

 

続きを読む≫ 2011/10/19 15:50:19

ペットサロンを開業した場合、動物取扱業の表記をする必要があります。動物取扱業は最初、届出制でしたが現在は、動物の愛護および管理に関する法律の改正により平成18年6月1日より登録制へと移行されました。

 

 

 

悪徳業者がいた場合には、業務停止命令や取り消し命令が適正に進められるために強化されました。ネットを使用した店舗やホームページを作成している業者もあることから、紙媒体のチラシ以外にペットシッター、ペットサロンなどインターネット等を利用したすべてのものにも動物取扱業の登録番号を掲げることが義務化されています。

 

 

 

上記に加えて各店舗、各事業所には、動物取扱責任者を置くことも決められています。ペットの飼い主が信頼ある店舗を探す際の理由にもなるので、なるべく店舗内の目立つところに掲げるのがいいでしょう。

 

 

 

トリミングサロンを将来、オープンしたいと考えている人は頭の隅にでも入れておいてください。独立ともなると技術以外にしなければならないことは結構あるのです。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/10/12 15:49:12

トリミングサロンを利用する飼い主さんも増えてきています。家庭内とは違い、他人に預けるのですからワンちゃんにも最低、守っておくべきルールを教えておきましょう。

 

 

 

たとえば、「マテ」「オスワリ」「フセ」くらいの基本的なものを訓練します。そして、預けるときには、普段の命令している言葉をトリマーにも教えておきましょう。家庭とトリミングサロンで命令する言葉が違うとワンちゃんも混乱するので注意が必要です。

 

 

 

よくトリマーが飼い主さんの見ていないところでぶったり叩いたりしている、などの噂をききます。これもワンちゃんがいうことを聞かなかったり、吠えたりするのが原因だと思われます。

 

 

 

トリマーの立場、ワンちゃんの立場もあるのでなんとも言いがたいですが、とにかく、犬を他人に預けるわけなので、最低のマナーをワンちゃんに教えておきましょう。そのほうが、トリミングするにもスムーズですし、トリマーにもワンちゃんにとってもお互いのためになるような気がします。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/10/05 15:49:05

一般の方があまり知らないのが肛門腺絞りの重要です。
肛門腺絞りとは、簡単に言えば、肛門腺に堪っているクサイ臭いの液体を絞りだすことを言います。

 

 

 

このクサイ臭いの液体というのは、犬がマーキングするときに排出する液体のことです。
しかし、特に室内犬として飼われているペットは、マーキングをする機会などないので、自然に排出できなくなっています。
そのため、放っておくと肛門腺が破裂したり、やたらとクサイ臭いがするようになるので、定期的に人間が絞り出してやる必要があるのです。
通常のトリミングサロンでは、カットの他にこの肛門腺絞りもしてくれます。

 

 

 

ですから、ただオシャレのためだけではなく、ワンちゃんの健康のためにも定期的にトリミングサロンへ通う必要があると言えます。
また、夏期は特に汗を掻いたりして蒸れやすいので、早めのカットをしておきましょう。毛が長いと雑菌なども繁殖しやすく健康にもよくありません。
トリミングサロンでは、簡単な健康診断もしてくれるので、重大な病気の早期発見などにも役に立ちます。
犬にオシャレをさせるなんて人間の傲慢だと思う方もいるかも知れませんが、トリミングサロンはワンちゃんの健康を保つためにも重要な役割を担っています。
 

 

ペットは野生動物ではなく、人間の社会で暮らしてるわけですから、人間が病院や美容院へ通うようにペットにも病院や美容院が必要なのです。
ペットの健康を自分だけで責任もって判断出来るだけの知識があれば良いですが、あまり詳しくない場合は、やはりプロの判断を仰ぎましょう。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/09/28 19:22:28

トリミングサロンの相場は、1回5000円から15000円ほどです。
高い! と思う方もいるかも知れません。

 

 

 

では、自分でトリミングはできないのか、少し検討してみましょう。
まずはワンちゃんの爪切りです。野生や野良の犬は自分でどうにでもしますが、ペットの犬は自分では切れません。
特に、ペット用として品種改良されているチワワやダックスフント、トイプードル、シーズーなどは自力では無理です。飼い主が切るかトリマーさんに切って貰うしかありません。

 

 

 

大人しいワンちゃんの場合は何とかなるかも知れませんが、そうでない場合は、怪我や深爪などさせるまえに、かならずトリミングサロンへ行きましょう。
続いて本題の毛のカットです。こちらも、野生や野良の犬は自力でなんとかしますが、特に毛の多いトイプードルやシーズーは放っておくと伸び放題になってしまって、見た目も悪いですし、不衛生から病気になることもあるので、カットが必要になってきます。

 

 

 

こちらも大人しいワンちゃんなら自力でやれないことはないですが、まず、素人が全体の長さを揃えるのは無理なので、ガタガタになってしまうかと思います。バリカンを使うことで一応均一さを保つことは可能ですが、あんまり可愛くは仕上がりません。
見栄えを気にしないのなら、別に構わないと言えば、構わないですが。

 

 

 

やはり、プロにお願いした方が、早くて簡単で確実です。掃除とかも大変ですから、手間賃と思えばそれほど高い出費ではないかと思いますよ。

 

 

続きを読む≫ 2011/09/21 19:21:21

トリミングサロンでは、トリミングの様子が見れるサロンと、見れないサロンの二種類があります。
やはり、飼い主が目の前にいると犬が暴れたりみたいなこともありますし、逆に過保護すぎる飼い主が邪魔になることもあり、様子を見せないサロンもあります。

 

 

 

しかし、利用する側としては、やはりトリミングの様子がわからないと不安ですよね。
自分の見えないところで何をされてるのかと思うと、怖くて堪りません。
トリミングサロンによっては、外から様子が見えるようなところもあります。普通に見れる場合もありますし、マジックミラーなどでワンちゃんにはわからないように観察できる場合もあります。

 

 

 

どちらかというと、やはりトリミングの様子が見えるサロンの方が安心でしょうか。
しかし、トリミングの様子が見えないからと言って、トリマーさんが無茶なことをするというのはほとんどありません。
もしもそんなことをした場合、その後のワンちゃんの様子から簡単にバレてしまいますからね。
また、ワンちゃんにストレスを与えないような、快適で広い空間のあるトリミングサロンを選ぶと良いでしょう。トリマーさんやスタッフのワンちゃんへの接し方も参考になります。

 

 

 

あたりまえですが、対応が失礼なお店はやめた方がいいです。
親切・丁寧・清潔、この3つが揃っているとベストですね。
友人や口コミで評判を調べるのも、良いトリミングサロンを見つける一つの方法ですよ。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/09/14 19:20:14

トリミングサロンを探すとき、雑誌に載ってるお店ってどう思いますか?
雑誌に載るくらいだから、技術やサービスが凄く良いに違いない。
それは、まぁ、その通りなのですが、いくつか落とし穴もあるのでご注意ください。

 

 

 

まず、雑誌に載ったサロンというのは、一気にお客が増えていきなり忙しくなってるので、サービスがおざなりになってる可能性があります。
確かに雑誌に載る前は大変質の良いサービスをしていたのかも知れませんが、載ったあとは忙しくて微妙になるということもあるようです。
また、予約などが取りにくいというのもデメリットの一つでしょうか。

 

 

 

もう一つ大きなデメリットがありまして、勘違いしてるトリマーが多いことです。
雑誌に載ったことで、自分は有名人でありお客なんて吐いて捨てるほどいると思って、一匹一匹のことを丁寧に扱ってくれません。
天狗になって、自分>>>犬と思い込んでしまってるんですね。

 

 

 

多少、技術が低くても、やはり自分の愛犬のことを大切に思ってくれるトリマーさんの方が心強いですよね。
もちろん、雑誌に載ったり有名になったからと言って、すべてのトリマーさんが傲慢になるというわけではないですが、ご注意ください。
同じお店でもトリマーさんによってペットのへの対応が違ったりします。お気に入りのトリマーさんがいる場合は、かならず指名して予約を入れておきましょう。
 

 

ハズレのトリマーさんに当たった場合、辛い目にあうのはワンちゃんですから、出来るだけ良いトリマーさんを探してあげてくださいね。

 

 

続きを読む≫ 2011/09/07 19:20:07

 

急な出張や旅行の時、ペットホテルは必要ですよね。
しかし、初めていくペットホテルって信用できますか?

 

 

 

ペットホテルによっては、ペットがすごく嫌がったりすることもあります。
そんなとき、普段から通ってるトリミングサロンのペットホテルなら安心出来ますよね。ワンちゃんたちも知らないところより知ってるところの方が安心します。
もちろん、それでもダメな場合もありますから、旅行などの前にはかならずテストをしておいた方が良いですが。

 

 

 

そういう点も含めて、ペットホテルを併設しているトリミングサロンだと、いろいろ便利なわけです。普段からの顔なじみ、お得意様であれば、多少の融通も利いてくれると思いますしね。
このとき、トリミングサロンやペットホテルは、何処かの動物病院と提携しているお店の方が、さらに安心出来ます。

 

 

 

実際にお店を見て、衛生管理がしっかりしているか、トリマーやスタッフの方は親切か優しそうかなども要チェックしてください。
基本的には、人気のトリミングサロンやペットホテルの方が、それだけサービスが良いということですから安心出来ますが、あまりに混雑しているような所も考えものです。

 

 

 

出張にしても旅行にしても、数日や長ければ一週間以上も預けるわけですから、本当に信頼できるペットホテルに頼んだ方が良いです。
また、友人に預けるというのは、結構トラブルが起きやすいので辞めた方が無難です。

 

 

続きを読む≫ 2011/09/03 19:19:03

一般的なトリミングサロンの場合、だいたい5000円から15000円程度が相場でしょうか。
ただ、これは犬種によって大きく変わってくるのでご注意ください。

 

 

 

基本的には、小さな犬ほど料金が安いです。逆に大きな犬は高くなります。
いちばん安いのが、チワワやボストンテリア、ダックスフンドやパグなどです。
トイプードルは、小さいですが、毛が多いのと人気犬種ということもあって、中級くらいの料金が掛かるようです。
ゴールデンレトリバーやダルメシアン、ハスキーなどの大型犬種は、トイプードルよりもやはり高いです。一番料金の高い犬種がセントバーナードでしょうか。
 

 

雑種の場合でも、基本的には大型の犬ほど料金が高くなっていきます。
さらに、ただカットするだけではなく、いろいろオプションも選べると思うので、そちらによっても料金は変わってきます。
初回割引きや、会員割引きなどのサービスを行っているトリミングサロンもあるので、意外と料金表よりは安く済むお店もあります。

 

 

 

トリミングの料金は、安ければ良いというものでも、高ければ良いというものでもないので、値段だけを参考に決めるより、実際にトリマーさんの人柄や腕前を見て決めるようにすると良いでしょう。
特に人気のトリミングサロンは、お客が多いために1人1人への対応が悪いことがあります。ご注意ください。
また、同じトリミングサロンでも複数のトリマーさんがいる場合は、人によって技術や対応がぜんぜん違うのでその点も気をつけてください。

 

 

 

 

続きを読む≫ 2011/08/30 19:18:30

優良なトリミングサロンを探す上で重要なのがグルーミングです。
トリミングサロンというのは、ペットの毛をカットするだけの場所ではありません。
爪切りや耳掃除、シャンプーなども重要になってきます。

 

 

 

飼い主が自分でやっても構わないですが、ワンちゃんに落ち着きがない場合、あるいは飼い主が不器用だったりすると、なかなか上手くいかず、最悪の場合はケガをさせることもあります。
そうならないためにも、出来るだけグルーミングの上手いトリミングサロンへ行くべきです。

 

 

 

また、トリミングサロンでは簡単な健康診断もしてくれます。
獣医さんへ毎週や毎月定期検診へ行ってる人ってほとんどいないですよね。
素人ではなかなかわからないこともあるので、ペットに何か病気や症状が出てないかトリマーさんに看てもらうと安心出来ます。何か不安なことがある場合、相談してみるのも良いでしょう。

 

 

 

そういう場合、やはり経験豊富なトリマーさんの方が安心です。
JKCの認定資格を持ってるトリマーさんだと、その階級で技術力や知識力をある程度計ることが出来ます。
基本的には、ランクの高いトリマーさんほど料金が高いので、お財布と相談して出来るだけ良いトリミングサロンに通うようにしましょう。

 

 

 

トリミングサロンに通うことを、不要な贅沢行為だと思ってる方もたまにいますが、トリミングやグルーミングはワンちゃんたちにとって必要不可欠です。自分で処理してあげられるならいいですが、無理ならかならずトリミングサロンへ連れていってあげましょう。

 

 

続きを読む≫ 2011/08/26 19:14:26

 

トリマーには、国家資格や免許はありません。
実は、トリマーを名乗りたければ誰でもトリマーを名乗ることが出来ます。

 

今なにかと話題のペットホテルは大阪のこちらです

 

しかしそれでは、利用する側としてはちょっと不安ですよね。
ジャパンケネルクラブ(JKC)が独自にトリマーの技術を認定し与えている資格が「JKC公認資格」です。
JKCの公認資格には、C級・B級・A級・特別A級・教士・師範の6段階があります。

 

 

 

一般のトリマーの場合で、B級でしょうか。教士や師範というのは、本当に何十年もやってるベテランで、しかも普通のトリマーではなく、超高級店やドッグショーなど用のトリミングを行うプロフェッショナルしか持っていません。
基本的には、B級を持っていれば充分。A級あれば、最高という感じでしょうか。高級なトリミングサロンだとそれ以上を持っているトリマーもたまにはいます。まさしくセレブ向けで、料金が割高なので注意です。

 

 

 

ほとんどのお店で、トリマーの資格の有無やランクは公開してますし、聞けば教えてくれますので聞いてみると良いでしょう。
もし、JKCの公認資格を持ってない場合、基本的には避けた方が無難です。

 

 

 

ただし、この資格がなくてもトリマーにはなれるので、資格を取らず、弟子入りして技術を習得したプロもいます。よほど評判が良い方なら、資格無しでも問題ありません。
普通に営業しているトリミングサロンのトリマーさんなら、まず問題無いと思います。

 

 

続きを読む≫ 2011/08/26 19:14:26